「Android One X5」のスペックと評価や評判のレビュー情報 - モノセンサー


モノセンサーのトップページ  » スマートフォン  » 「Android One X5」のスペックと評価や評判のレビュー情報

「Android One X5」のスペックと評価や評判のレビュー情報


001_Android One X5_logo

「Android One X5」は、LGエレクトロニクス製のブランド中でもハイスペッククラスに位置するモデルです。当製品は、LG製の「G7」がベースで、ハイスペックモバイル向けのSnapdragon 835(MSM8998)Socが搭載されており、ワイモバイルが販売する「Android One」ブランドの中では過去最高スペックとなっています。また「Hi-Fi Quad DAC」を搭載しオーディオ周りの機能も強化されています。更にMIL-STD-810G規格の耐衝撃性対応と防水/防塵性能に加え、おサイフケータイなど日本仕様の機能も搭載しています。






【「Android One X5」の概要】



「Android One X5」は、ワイモバイルの「Android One」シリーズのスマートフォンとして、2018年12月13日から発売を開始。基本スペックは、Android 9 Pie、Snapdragon 835 Soc、6.1インチIPSディスプレイ、背面に1,600万画素カメラ、前面に800万画素カメラを搭載しています。カラーバリエーションは2色展開で「ニューモロッカンブルー」「ミスティックホワイト」となっています。



新しい「X5」は、LGエレクトロニクスとしては初めての「Android One」ブランド製品となります。ワイモバイルが販売する同ブランドはこれまで価格と性能を抑えたバランスの取れた機種を投入してきましたが、今回登場した「X5」は、フラグシップモバイル向けのSnapdragon 835(MSM8998)プロセッサが搭載されておりワイモバイルの「Android One」シリーズの中では過去最強クラスのスペックを誇ります。また、LG製スマートフォンでは定評のある「Hi-Fi Quad DAC」も搭載しています。



「Android One」シリーズは、端末購入後の1年後でもソフトウェアを常に最新の状態にすることが約束されておりいつでも最新のOSが使えます。(※発売から24ヵ月間に最低1回以上のOSアップデートを実施するものです)更に、「Android One X5」は、おサイフケータイ、防水/防塵、指紋認証センサーなどの機能が標準搭載されています。






【「Android One X5」の仕様】



■「Android One X5」の基本スペック


OS: Android 9 Pie
CPU:Snapdragon 835 Octa-Core
RAM:4GB
ROM:32GB
ディスプレイ:6.1インチIPSディスプレイパネル
解像度: 3,120×1,440 QHD+(アスペクト比19.5:9)
カメラ(背面):1,600万画素カメラ
カメラ(前面):800万画素カメラ
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:Ver 5.0
SDカード:microSDXC(Max 512GB)
外部端子:USB Type-C、3.5mmオーディオジャック
SIM:nanoSIM
バッテリ:3,000mmAh
サイズ:72×153×7.9mm
重量:約158g



■「Android One X5」の筐体


▶カラーバリエーション:
・ニューモロッカンブルー
・ミスティックホワイト

003_Android One X5_imagesA

003_Android One X5_imagesB



■「Android One X5」の詳細スペック


■Snapdragon 835 SoC搭載
Socは、Qualcomm Snapdragon 835(2.45GHz×4+1.9GHz×4)Octa-coreを搭載。RAMは4GB、ROM32GBを搭載しています。外部ストレージは最大512GBのmicroSDXCカードに対応。


■6.1インチIPSパネル搭載
ディスプレイは、6.1インチIPS液晶ディスプレイを搭載。解像度は3120×1440ドット(QHD+)の高精細パネルを採用。


■大容量バッテリー搭載
3000mAhの大容量のバッテリーを搭載。


■対応周波数(バンド)
対応する周波数は、[4G]が700MHz/900MHz/1.7GHz/2.1GHz/2.5GHzに対応、[3G]が900MHz/2.1GHzに対応する。また、VoLTE(HD+)/VoLTE/HD Voice(3G)に対応しています。SIMカードスロットはnanoサイズ×1を装備。


■1600万画素カメラ搭載
背面カメラは1600万画素(CMOS)カメラを搭載。前面は800万画素(CMOS)カメラを搭載。


■防水、防塵対応
防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)に対応。また、MIL規格準拠の耐衝撃性能に対応。※使用の際は本体のカードスロットを確実に閉めてください。




【「Android One X5」の主な機能】



004_Android One X5_images000

■対応機能
・おサイフケータイ
・NFC
・Bluetooth
・テザリング
・防水/防塵
・指紋センサー
・ハイレゾ


■非対応機能
・ワンセグ
・赤外線通信


※当製品は、「ワンセグ」機能は搭載されていません。当該機能が必要な方は注意してください。






【「Android One X5」の特徴】



当製品はキャリアやメーカーの余計なアプリケーションが殆ど入っておらず、Androidの素の状態に近い状態のスマートフォンで、取扱い販売に関してはワイモバイルが行っています。毎月のセキュリティアップデートに加え、アップグレードされるたびに最新のOSを提供されます。また、Googleの「Android One」ブランドとして発売開始から24ヶ月間に最低1回以上のOSアップデートを実施することがアナウンスされています。

005_Android One X5_images000



■最強クラスのCPU処理性能


プロセッサはQualcomm社のハイスペックモバイルデバイス向けのMSM8998(Snapdragon 835「2.45GHz×4+1.9GHz×4」Octa-core)を搭載しています。ワイモバイルが販売する「Android One」シリーズの中では過去最高のCPU処理性能を誇りアプリの起動や表示などがすばやく、ストレスフリーで快適な操作を実現しています。また、RAM/4GB、ROM/32GBストレージの実装に加えて最大512GBの外部ストレージ(microSDカード)にも対応しています。

005_Android One X5_imagesA



■高精細ディスプレイ採用


「Android One X5」は、高精細な6.1インチFullVisionディスプレイを搭載しています。QHD+(3,120×1,440ドット)の高解像度で縦横比19.5:9のワイドな大画面を採用しており没入感あふれる映像体験を楽しめます。更に最大輝度1,000nitに対応しているので、晴れた屋外などの明るい環境でも、画面が見やすいディスプレイです。

005_Android One X5_imagesB



■AIカメラモード搭載


AIカメラを搭載しているので、どんなシーンでもベストショットです。「Android One X5」は、フレーム内の被写体をAI(人工知能)が撮影シーンに合わせて、9つのカテゴリーから最適なモードを自動で選択してくれので、被写体の特性を生かした撮影が誰でも簡単にできます。暗いシーンでカメラを起動すると「スーパーブライトモード」が起動し、ワンタッチで明るい写真が撮影できます。また、自撮りではチーズ、スマイル、トリマスなどの音声を認識や、手をグーパーするだけで撮影ができるので手ブレのない撮影ができます。更にポートレートは、ピントを被写体に合わせてスライダーで調整するだけで背景ぼかしも超簡単です。

005_Android One X5_imagesC



■クリアで高品位なサウンド


「Hi-Fi Quad DAC」を搭載しているので、どんな音でもどんなイヤホンでもクリアで高品位なサウンドで再生することも可能です。音のゆがみやノイズを低減して、より高音質なサウンドで楽しめます。また「Boombox Speaker」機能により、スマートフォンを置いたテーブルや台との共振で重低音が増幅し、内蔵のスピーカーで迫力あるサウンドを再現します。

005_Android One X5_imagesD



■防水/防塵と耐衝撃対応


「Android One X5」は、防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)に対応しているので、キッチンやアウトドアなど、水滴や砂ぼこりのあるシーンなど場所を選ばず安心して使えます。更に米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)14項目をクリアしている安心設計のスマートフォンです。

005_Android One X5_imagesE



■長時間利用も快適


約3,000mAhの大容量バッテリー搭載で、動画やゲームなどの長時間利用も快適です。連続通話時間は3Gが約1200分/GSMが約950分/FDD-LTEが約1100分です。連続待受時間は3Gが約410時間/GSMが約420時間/FDD-LTEが約420時間となっています。なお、バッテリ駆動時間は本体の設定や温度環境などにより大きく異なる場合があることを含みおき下さい。

005_Android One X5_imagesF



■欲しい機能が入っている


「Android One X5」は、おサイフケータイ、防水/防塵、指紋認証センサーなどの機能を標準搭載しています。また、DTS:Xコンテンツやハイレゾ音源にも対応し更にイヤホンでもクリアなサウンドを楽しめる「Hi-Fi Quad DAC」を搭載しています。

005_Android One X5_imagesG




【「Android One X5」の評価】



008_Android One X5_images000


「Android One X5」は、ワイモバイルが販売する「Android One」シリーズの中ではフラグシップモデルのスマートフォンとなります。当製品は、LGエレクトロニクスとしては初めての「Android One」ブランド製品となります。

今回登場した「X5」は、Qualcomm社がフラグシップモバイル向けに投入している「MSM8998(Snapdragon 835)」プロセッサを搭載しており、ワイモバイルが販売する「Android One」シリーズの中でも過去最強のスペックとなっています。

カメラ機能は「AIカメラモード」を搭載しており、AIが撮影シーンに合わせて、9つのカテゴリーから最適なモードを自動で選択してくれます。ワイモバイルの「Android One」シリーズでは、アプリやレインアウトなどの撮影機能す全てべての製品で統一されていますが、今回投入された「X5」で初めての独自機能搭載を実現した機種となっています。

また、オーディオ機能も強化されており、LGが販売するスマートフォンでは定評のある「Hi-Fi Quad DAC」機能も実装しています。これにより音のゆがみやノイズを低減したクリアで高品位なサウンドを実現しています。

「X5」は「Android One」ブランドとして、キャリアやメーカーの余計なアプリケーションが最小限であることが特徴です。また、次期OSのバージョンアップも約束されいます。「おサイフケータイ」や「防水/防塵」などの基本機能にも対応し且つCPU処理性能にも妥協が無く、常に最新のOSを搭載し長く使えそうな端末の購入を検討されているユーザーには有力な選択肢と言えるかもしれません。






※詳細および注意事項等はワイモバイルの公式サイトにてご確認下さい。

SOURCE LGエレクトロニクス

関連記事

   Sponsored Link

モノセンサー 公式サイト

monocsensor_logo2-greeen2.jpg 『モノセンサー 公式サイトへようこそ!』
スマートフォンやウェアブルデバイス、オーディオ機器やスマート家電などデジタルガジェットに関する情報を厳選して配信。

Sponsored Link

サイト内検索

Sponsored Link

最新記事

ASUS「ROG Phone(ZS600KL)」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Aug 17, 2019
「GPD WIN2 2019バージョン」超小型UMPCのスペックと評価や評判のレビュー情報 Jul 28, 2019
「GPD MicroPC」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Jun 29, 2019
「SRS-XB22」のスペックと評価や評判のレビュー情報 May 01, 2019
「SRS-XB32」のスペックと評価や評判のレビュー情報 May 01, 2019
「Palm Phone」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Apr 29, 2019
「AQUOS zero SH-M10」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Apr 03, 2019
「Zenfone Max (M2) ZB633KL」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Mar 10, 2019
「Zenfone Max Pro (M2)ZB631KL」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Mar 10, 2019
「Xperia L3」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Mar 08, 2019

楽天市場(白ROMベスト5)