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OPPO「AX7」のスペックと評価や評判のレビュー情報


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「OPPO AX7」は、OPPOが製造および販売するブランドの中でもエントリーモデルに位置するSimロックフリースマートフォンです。当製品は2万円台と非常に安価でありながらがらSnapdragon Socを搭載しています。また、水滴型ノッチを採用したディスプレイを搭載しており、画面占有率88.4%を達成しています。更にDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)のサポートに対応するnanoSIMスロット2つとmicroSDスロット1つを搭載した3スロット設計を採用しています。




【「OPPO AX7」の概要】



「AX7」は、OPPOの「A」シリーズのスマートフォンとして、2018年12月14日発売開始。基本スペックは、Android 8.1、Snapdragon 450 Soc、6.2インチTFTディスプレ、背面に1300万画素+200万画素デュアルカメラ、前面に1600万画素カメラを搭載しています。なお、カラーバリエーションは2色展開で「ゴールド」「ブルー」となっています。なお、販売価格は、29,880円(税別)となっています。



OPPOは、2018年2月に日本市場に参入以来、主力ブランドである「R」シリーズを中心に矢継ぎ早に製品投入していますが、今回は同社として初めて「A」シリーズを日本市場向けに投入となります。「A」シリーズは同社のブランドの中でもローエンドを含めたエントリークラス向けの位置づけとなっていますが、今回新たに登場した「AX7」に関しては同価格帯の中でもワンランク上のスペックと言っても良い仕上がりとなっています。





【「OPPO AX7」の仕様】



■「OPPO AX7」の基本スペック


OS: Android 8.1 (Oreo)
CPU:Snapdragon 450 Octa-core
RAM:4GB
ROM:64GB
ディスプレイ: 6.2インチTFT液晶
解像度:1520×720 HD+(アスペクト比19:9)
カメラ(背面):1300万画素+200万画素デュアルカメラ
カメラ(前面):1600万画素
WiFi:IEEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth:Ver 4.2
SDカード:microSDXC(Max 256GB)
外部端子:USB Type-C
SIM:nanoSIM×2
バッテリ:4230mAh
サイズ:155.9×75.4×8.1mm
重量:約168g



■「OPPO AX7」の筐体


▶カラーバリエーション:
・ブルー
・ゴールド

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■「OPPO AX7」の詳細スペック


■Snapdragon 450 SoC搭載
Socは、Qualcomm Snapdragon 450を搭載。RAMは4GB、ROMは64GBを搭載。外部ストレージは最大256GBのmicroSDXCカードに対応。


■6.2インチTFTパネル搭載
ディスプレイは、6.2インチインチTFT液晶画面を搭載。解像度はアスペクト比19:9でHD+(1520×720)を搭載。


■大容量バッテリー搭載
4230mAh の大容量のバッテリーを搭載。


■対応周波数(バンド)
対応する周波数は、FDD-LTEがB1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28、TD-LTEがB38/39/40/41、WCDMAがB1/2/4/5/6/8/19 GSMが850/900/1800/1900MHzに対応しています。また、SIMカードスロットはnanoサイズ×2基搭載でDSDVにも対応。


■デュアルカメラ搭載
本体背面のカメラは1300万画素+200万画素デュアルカメラを搭載。前面は1600万画素カメラを搭載。


■付属品
同梱品は、ACアダプター、USBデータケーブル、安全ガイド、クイックガイド、SIMカードツール、保護フィルム(貼付済み)、スマホケースが付属。




【「OPPO AX7」の主な機能】



■対応機能
・Bluetooth
・テザリング
・指紋認証センサー


■非対応機能
・おサイフケータイ
・ワンセグ
・NFC
・防水/防塵
・赤外線通信


※当機は「ワンセグ」「おサイフケータイ」機能と「防水/防塵」「赤外線通信」機能は搭載されていません。当該機能が必要な方は注意してください。





【「OPPO AX7」の特徴】



当製品はOPPOが製造および販売する日本市場向けのSimロックフリースマートフォンで、各小売店やインタネットショッピングサイトおよびMVNOパートナー等が取扱い販売をしています。

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■スタイリッシュなデザイン


「AX7」は、ゴールドとブルーという二つの対照的なカラーを採用しています。どちらのカラーモデルも、バックミラーテクスチャの3Dヒートカーブシートとグレーティングパターンを用いることで、洗練された感触と高級感のあるボディに仕上げています。

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■水滴型ノッチスクリーン


画面サイズは、アスペクト比19:9の6.2インチフルスクリーンを搭載しています。また、水滴型ノッチスクリーンを採用することで画面占有率88.4%を達成しており洗練されたデザインとなっています。更に反射防止コーティングを採用したことに伴い画面全体の明るさが35%向上し、どの角度から見ても鮮やかな画面が広がって見えます。しかも、搭載するバックライトは低電圧仕様で0.5℃ほど端末本体の温度を低下させることに貢献しています。

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■余裕の性能とストレージ


Qualcomm Snapdragon 450 Octa-coreプロセッサーに加えて、RAM/4GBとROM/64GBストレージを搭載しており、高速で快適な操作を実現します。また、写真や動画、アプリなどのデータを多く保存できます。

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■A.I.ビューティー


インカメラは、暗いシーンでも鮮やかに撮れるHDRモード搭載の1600万画素カメラ搭載しており、色鮮やかなセルフィーを実現します。また、広角と大口径の組み合わせで、背景のディテールも印象的に描くことができます。

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■デュアルアウトカメラ


「AX7」の本体背面に配置されたデュアルアウトカメラ(5Pレンズ)は、AIビューティーテクノロジーと共に、ボケ味のある高品質なポートレート写真を可能にします。更にに動画撮影も、手ブレ補正技術によって手ブレを軽減した撮影ができます。

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■長時間バッテリー駆動


4230mAhの大容量バッテリーを搭載することで、非常に長いバッテリーの持ち時間を実現します。更に、AIによるバッテリー管理システムによって、使用していないアプリケーションを停止させ、より多くの電力を節約することができます。なお、バッテリー駆動時間は設定や使用状況等の要因により大きく変化することは含みおき下さい。

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■DSDVトリプルスロット


「AX7」は、nanoSIMカード2枚とmicroSD (最大256G)を同時に使えるDSDVに対応。仕事用とプライベート用に使い分けるなど、様々な使い方ができるようになります。※VoLTEは「au」と「Y!mobile」に対応。その他のキャリアに関しては動作保証が取れていません。

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【「OPPO AX7」の評価】



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「AX7」は、OPPO(オッポジャパン)が日本国内で正規販売するSimロックフリースマートフォンの中では、エントリークラスのモデルとなります。販売価格が2万円台というお手頃な設定でありながら、本体背面にはデュアルカメラを搭載、前面のインカメラにはセルフィーに強いAI対応の1600万画素レンズカメラを搭載しています。OPPOブランドの高性能カメラ搭載に関する方針は、低価格なエントリークラスでも妥協がありません。

また、ワンランク上の機種でのみ採用されている水滴型ノッチを採用したディスプレイを搭載しています。これに伴い高い画面占有率を実現しており、ボディーデザインと合わせて安さを感じない洗練された仕上がりとなっています。

更に、AIによるバッテリー管理システムに対応し長い稼働時間を実現する4,230mAhの大容量のバッテリーと、4GBメモリ、64GBの大容量ストレージを搭載しており、実用的な利用に充分過ぎる性能を備えています。また、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)もサポートされており、しかもnanoSIM×2つとmicroSD×1つが同時に装着可能なトリプルスロット設計を採用しています。

「AX7」は、各小売店やインタネットショッピングサイトおよびMVNOパートナー等が取扱い販売をしています。販売価格は、当記事執筆時点で29,880円(税別)となっています。





※詳細および注意事項等はオッポジャパンの公式サイトにてご確認下さい。

SOURCE オッポジャパン

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