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OPPO「R17 Neo」のスペックと評価や評判のレビュー情報


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「R17 Neo」は、OPPOが製造および販売する「R」シリーズの中でもミドルハイクラスに位置するSimロックフリースマートフォンです。当製品は日本市場向けのスマートフォンでは初めてディスプレイ埋込型の指紋認証センサーを搭載。また、水滴型ノッチスクリーン採用に伴い画面占有率91%を達成しています。更に、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)もサポートされており、デュアルSIMスタンバイ可能なnanoSIMスロット2つとmicroSDスロット1つの3スロット設計を採用しています。





【「OPPO R17 Neo」の概要】



「R17 Neo」は、OPPOの「R」シリーズのSimロックフリースマートフォンとして、2018年11月22日発売を開始。基本スペックは、Android 8.1、Snapdragon 660 Soc、6.4インチ(OLED)有機ELディスプレイ、背面に1600万画素+200万画素デュアルカメラ、前面に2500万画素カメラを搭載しています。なお、カラーバリエーションは2色展開で「レッド」「ブルー」となっています。



OPPOの新しい「R17 Neo」は、国内市場向けの正規取扱い製品では初のディスプレイ指紋認証センサーを搭載しています。また、価格設定が安価な機種であるにも関わらず内蔵ストレージがワンランク上の128GB(ROM)容量を搭載しています。更にノッチ(切り欠け)のサイズを最小限に留めた水滴型ノッチスクリーンを採用しており、これに伴い画面占有率が91%に向上しています。



なお、当機種はMVNOのUQコミュニケーションズ(UQ mobile)での限定販売であることがアナウンスされており、国内市場ではUQ mobileの独占販売となります。価格はUQ mobile公式オンラインショップにおいて3万8988円(税込)となっています。また、2年契約前提のプランに加入した場合は、毎月540円のマンスリー割り引きが2年間(540円×24回)適用され実質2万円台となります。







【「OPPO R17 Neo」の仕様】



■「OPPO R17 Neo」の基本スペック


OS: Android 8.1 (Oreo)
CPU:Snapdragon 660 Octa-core
RAM:4GB
ROM:128GB
ディスプレイ: 6.4インチ有機ELディスプレイ
解像度: 2340×1080 FHD+(アスペクト比19.5:9)
カメラ(背面):1600万画素+200万画素デュアルカメラ
カメラ(前面):2500万画素
WiFi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:Ver 5.0
SDカード:microSDXC(Max 256GB)
外部端子:microUSB 2.0
SIM:nanoSIM×2
バッテリ:3600mAh
サイズ:約158.3×75.5×7.4mm
重量:約156g



■「OPPO R17 Neo」の筐体


▶カラーバリエーション:
・レッド
・ブルー

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■「OPPO R17 Neo」の詳細スペック


■Snapdragon 660 SoC搭載
Socは、Qualcomm Snapdragon 660を搭載。RAMは4GB、ROMは128GBを搭載している。外部ストレージは最大256GBのmicroSDXCカードに対応。


■6.4有機ELパネル搭載
ディスプレイは、6.4インチOLEDパネルを搭載。解像度はアスペクト比19.5:9でFHD+(2340×1080)を採用。


■大容量バッテリー搭載
3600mAhの大容量のバッテリーを搭載。また、急速充電に対応。


■国内キャリアのVoLTE対応&DSDV対応
対応周波数(バンド)はFDD-LTEが1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28、TD-LTEが38/39/40/41、W-CDMAが1/2/4/5/6/8/19、GSMが850/900/1800/1900MHzに対応。また、SIMカードスロットはnanoSIMスロット×2基搭載で、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)もサポート。


■デュアルカメラ搭載
本体背面のカメラは1600万画素(F値 1.7)+200万画素デュアルカメラを搭載。前面は800万画素(F値 2.0)カメラを搭載。


■付属品
同梱品は、ACアダプター、イヤフォン、マイクロUSBケーブル、安全ガイド、クイックガイド、保護フィルム(貼付済み)、SIM カードスロット用ピン、スマホケースが付属。




【「OPPO R17 Neo」の主な機能】



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■対応機能
・Bluetooth
・テザリング
・指紋認証センサー


■非対応機能
・おサイフケータイ
・ワンセグ
・防水/防塵
・赤外線通信


※当機は「ワンセグ」「おサイフケータイ」機能と「防水/防塵」「赤外線通信」機能は搭載されていません。当該機能が必要な方は注意してください。







【「OPPO R17 Neo」の特徴】



当機はOPPOが製造および販売する日本市場向けのSimロックフリースマートフォンで、MVNOのUQコミュニケーションズ(UQ mobile)限定で取扱い販売をしています。

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■グラデーションカラーデザイン


「R17 Neo」は、光によって様々な変化を楽しめる3Dグラデーションカラーを採用。独創的なテクスチャとグラデーションを組み合わせで、更にモアレ縞を加えることでボディ背面に見るたびに変わる美しい光の模様を映し出します。

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■水滴型ノッチスクリーン


ディスプレイは、水滴型ノッチスクリーンを搭載。草木の葉から垂れ落ちる雫をモチーフにデザインされています。6.4インチの有機ELスクリーンと91%の画面占有率は、一般的なノッチデザインのスマホに比べて、さらに洗練されたデザインが際立ちます。

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■余裕の128GBストレージ


プロセッサーは、Qualcomm Snapdragon 660(1.95GHz×4+1.8GHz×4)Octa-coreを搭載しています。また、RAM/4GBと128GBストレージを内蔵しており、「OPPO R17 Neo」は高速かつスムーズに動作します。大きなストレージには写真や、好きな音楽、お気に入りの動画やアプリなどデータを多く保存でき、容量不足に悩むこともないでしょう。更に最大256GBの外部ストレージ(microSDカード)にも対応しています。※外部ストレージ(microSDカード)が必要な方は別途購入して下さい。

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■A.I.デュアルアウトカメラ


「OPPO R17 Neo」のアウトカメラには、デュアルレンズ(1300万画素 + 200万画素)を搭載しています。風景、食べ物、ペットなどの被写体やシチュエーションを自動で認識するので、理想的な写真をより簡単に撮影可能です。更にA.I.ポートレートモードがもたらす自然なぼかし効果が、プロ顔負けのレベルの撮影をサポートしてくれます。

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■A.I.ビューティーカメラ


セルフィーは、2500万画素のインカメラが被写体の顔の296個のポイントを正確に認識します。更に800万の美顔データに基づいて、AI機能を利用した「A.I.ビューティーモード 2.0」の美顔効果がナチュラルな美しさを引き出してくれます。

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【「OPPO R17 Neo」の評価】



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「R17 Neo」は、OPPOが販売する「R」シリーズの中でもミドルハイクラスに位置するSimロックフリースマートフォンとなります。当製品の価格設定は比較的安価に抑えられていますが、有機ELディスプレイの搭載や内蔵ストレージ(ROM)が大容量の128GB搭載されており、他社の同価格帯と比べてもワンランク上のスペックと言っても良いのではないでしょうか。

また、新しい「R17 Neo」は、国内市場向けに正規販売されているSimロックフリースマートフォンとしては、初めてディスプレイ埋込型の指紋認証センサーを搭載しています。更に水滴型の小さなノッチ(切り欠き)にインカメラなどのセンサー類を収めたことに伴い画面占有率も向上し洗練されたデザインとなっています。

OPPOのスマートフォンで特筆すべき点は毎度のことですが、やはりカメラです。背面に配置された1600万画素+200万画素(F値 1.7)デュアルカメラはイメージセンサーに「IMX398」を採用。また、前面に配置されたインカメは2500万画素(F値 2.0)レンズカメラはイメージセンサー「IMX576」を採用しています。

更に、カメラ撮影機能にA.I.(人工知能)技術を取り入れており、「A.I.ポートレートモード」「A.I.シチュエーション認識」などの機能を備えています。また、「A.I.ビューティー」機能を使えば、自動で補正がかかり、よりナチュラルで綺麗な写真が誰でも撮れます。

その他、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)がサポートされており、デュアルSIMスタンバイ可能なnanoSIMスロット2つとmicroSDスロット1つの3スロット設計を採用しています。なお、「防水」と「おサイフケータイ」機能は搭載していませんが、そのぶん安価に提供されています。「おサイフケータイ」などの当該機能が必要ない方で安価でワンランク上のSimロックフリースマートフォンを検討中のユーザーに取ってはベストチョイスになるかもしれません。

なお、「R17 Neo」は、UQコミュニケーションズ(UQ mobile)での限定販売であることがアナウンスされており、国内市場ではUQ mobileの独占販売となります。







※詳細および注意事項等はOPPOジャパンの公式サイトにてご確認下さい。

SOURCE OPPOジャパン
 
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