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【レビュー】タッチペン対応「HUAWEI MediaPad M5 Pro」のスペックと価格や評価・評判の情報


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「HUAWEI MediaPad M5 Pro」は、ファーウェイが製造および販売する「MediaPadシリーズ」の中で最上位グレードに位置するタブレットです。WQXGAの10.8インチ高解像度パネルを搭載しており、4096段階の筆圧感知に対応したタッチペン「M-Pen」が標準で付属しています。また、本体背面上部と下部にあわせて4基のスピーカーを内蔵しています。更に独自のサラウンド技術を採用することで臨場感あふれるサウンドを体感できます。




【「MediaPad M5 Pro」の概要】



「HUAWEI MediaPad M5 Pro」は、ファーウェイの「MediaPad」シリーズのタブレットとして、2018年5月15日に発売を開始。基本スペックは、Android 8.0(Oreo)、Kirin 960プロセッサ、10.8インチWQXGA画面、本体背面に1300万画素レンズカメラを搭載しています。カラーバリエーションは「シャンパンゴールド」のみとなっています。



当機は、10.8インチで解像度2560×1600ドット(WQXGA)の高解像度パネルを搭載しており、4096段階の筆圧感知に対応したタッチペン「M-Pen」が標準で付属しています。また、ファーウェイ独自のサラウンド技術とクワッドスピーカーを搭載することで、こだわりのサウンド再生を実現します。更に、米国ハーマン社の音響チューニングにより、しっかりとした低音と歪みのないサウンドで妥協のないハイレゾオーディオ再生に対応しています。


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【「MediaPad M5 Pro」のスペック】



■「MediaPad M5 Pro」の基本スペック


OS: Android 8.0 Oreo
CPU:Kirin 960 Octa-core 2.4GHz
RAM:4GB
ROM:64GB
ディスプレイ:10.8インチIPS液晶
解像度:2560×1600 WQXGA
カメラ(背面):1300万画素
カメラ(前面):800万画素
WiFi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:4.2
SDカード:microSDXC(Max 256GB)
外部端子:USB Type-C 2.0
SIM:非対応
バッテリ:7500mAh
サイズ:約258.7×171.8×7.3mm
重量:約500g
付属品:ACアダプタ、USB Type-C to 3.5mmヘッドホンジャックアダプタ、M-Pen、オリジナルスマートカバー



■「MediaPad M5 Pro」の筐体


▶カラーバリエーション:シャンパンゴールド

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▶インターフェース:
本体側面に電源ボタン、ボリュームキー、SDカードスロット、USB Type-C端子を配置。
 
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▶クアッドスピーカーシステム:
本体背面上部と下部にあわせて4つのスピーカーを配置。

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■「MediaPad M5 Pro」の詳細スペック


■Kirin 960プロセッサ搭載
プロセッサは、Kirin 960 (Cortex-A73 2.4GHz×4+Cortex-A531.8GHz×4) Octa-coreを搭載。RAMは4GB搭載、ROMは64GBを搭載。外部ストレージは最大256GBのmicroSDXCカードに対応。


■10.8インチIPSパネル搭載
ディスプレイは、10.8インチIPSパネル、解像度2560×1600ドット(WQXGA)の高解像度パネルを搭載。


■本体前後にカメラ搭載
背面カメラは1300万画素(位相差AF)レンズカメラを搭載。前面は800万画素(FF)レンズカメラ搭載。


■大容量バッテリー搭載
7500mAhの大容量のバッテリーを搭載、9V/2Aの急速充電に対応しており、付属のACアダプタにて約2.9時間でフル充電可能。※充電時間は環境により変化します。


■クアッドスピーカー搭載
本体背面上部に2つと下部2つで合計4基のスピーカーを内蔵。Harman Kardonによるサウンドチューニングとファーウェイ独自のサラウンド技術Histenを採用。


■タッチペン対応
4096段階で筆圧を感知する高性能タッチペン「HUAWEI M-Pen」が標準で付属しています。




【「MediaPad M5 Pro」の主な機能】



■対応機能
・Bluetooth
・指紋センサー
・ハイレゾ
・タッチペン(付属)


■非対応機能
・防水/防塵
・おサイフケータイ
・ワンセグ
・赤外線通信
・LTE通信


※当機は、「ワンセグ」「おサイフケータイ」機能と「防水/防塵」「赤外線通信」機能は搭載されていません。当該機能が必要な方は注意してください。




【「MediaPad M5 Pro」の価格】



■参考価格


【HUAWEI MediaPad M5 Pro(Wi-Fiモデル)】
・CMR-W19:54,800円(税別)/ 59,180(税込)


※上記参考価格はメーカーが当製品発表時に公にした市場想定価格です。





【「MediaPad M5 Pro」の特徴】



当機はファーウェイが製造および販売する10.8インチ画面搭載のタブレットで、各小売店やインタネットショッピングサイト等が取扱い販売をしています。

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■洗練されたカーブデザイン


HUAWEI MediaPad M5 Proの美しい、2.5D曲面ガラスと洗練されたカーブデザインのメタルボディは、シンプルながら、唯一無二のタブレットとしてのデザインです。

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■高解像度ディスプレイ


10.8インチ高解像度ディスプレイを搭載しています。高精細280 PPI、2K (2560×1600ドット) ディスプレイが映像の細部まで鮮やかに映し出す。色鮮やかでクリアな映像はエンターテインメントやアートを存分に楽しめます。HUAWEI独自の画像調整アルゴリズム ClariVuが、画像をより見やすく最適化します。

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■ブルーライトカットモード


HUAWEIは、視力に安全で快適なディスプレイの開発研究に非常に多くの時間を費やしています。ブルーライトカットモードは、眼に有害とされるブルーライトを軽減し、より安全にやさしく読書などをサポートします。 HUAWEI MediaPad M5 Pro のディスプレイは、周囲の環境に応じて色温度を自動調整します。

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■超クリアサウンド


HUAWEI MediaPad M5 Proはハイレゾオーディオ再生に対応。高音域から低音域まで忠実に再現し、音楽に没頭できる体験を提供します。音のプロフェッショナル、米国ハーマン社の音響チューニングにより、しっかりとした低音と歪みのないサウンドを実現しています。また、クアッド(4基の)スピーカーシステムと独立したパワーアンプによるオーディオ体験を提供します。HUAWEI MediaPad M5 Proの外観デザインは音響を考慮して設計。さらに充実した音響性能はドラムビートまで感じ取れます。

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■専用設計されたタッチペン


標準で付属する「HUAWEI M-Pen」は、4096段階で筆圧を感知する高性能なタッチペンです。ユーザーが描いた全てのディテールまでとらえ、ペンの傾きも認識し、まるで紙に書いているような詳細な表現を可能にします。ペン本体のボタンはスクリーンショット、消しゴム、アプリ起動に対応しおてり、とても便利に活用できます。※傾き検知やペン本体のボタン操作は、機能をサポートするアプリでのみ使用できます。

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■大容量バッテリ搭載


HUAWEI MediaPad M5 Pro は、急速充電に対応しており、付属のACアダプタ(9V/2A)使って約2.9時間でフル充電可能。大容量バッテリーと独自のスマート節電機能で、エンターテインメントやゲームが長時間楽しめます。※充電時間は温度等の環境要因により大きく変化します。

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【「MediaPad M5 Pro」の評価】



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「HUAWEI MediaPad M5 Pro」は、ファーウェイが販売するタブレットとしては、最上位のフラグシップモデルになります。当機種は「MediaPad M5(8.4インチ版)」の基本機能をほぼ踏襲しており、M5シリーズの10.8インチ版という位置づけになります。

基本スペックは、M5シリーズ共通で、Android 8.0、プロセッサはKirin 960、画面解像度は2560×1600ドット、アウトカメラは1300万画素、インカメラが800万画素、更にファーウェイ独自のサラウンド技術Histenを採用しHarman Kardonによるサウンドチューニングが施されている。同梱品は、ACアダプタ、USB Type-C to 3.5mmヘッドホンジャックアダプタ、オリジナルスマートカバーが付属しています。

なお、8.4インチ版に無い、当機だけの機能や付属品として、10.8インチ版は本体背面上部と下部に合計4基のスピーカーが内蔵されており広がりのあるサウンドが提供されている。また、当機のみタッチペンに対応しており、4096段階で筆圧を感知する高性能な「HUAWEI M-Pen」が標準で付属しています。

その他、付属のACアダプタ(9V/2A)を使って約2.9時間でフル充電が可能であることをメーカー側が公にしています。充電時間に関しては温度等の環境要因により大きく変化することは含みおき願いたい。なお、10.8インチ版はWi-FiモデルのみでLTEモデルは用意されていない。

最後に当機を含め「HUAWEI MediaPad M5」シリーズが搭載するKirin 960プロセッサは、同社のスマートフォン(P10/P10 Plus)シリーズにも搭載実績があり、殆どの用途で快適に利用できることは今更言うまでもないであろう。ただし、3Dグラフィックを多用するような重いゲームプレイには、お世辞にも褒められないことを付け加えておく。

なお、このスペックで5万円台は、かなりコストパフォーマンスに優れた製品であることは間違いありません。





※詳細および注意事項等はHUAWEIの公式サイトにてご確認下さい。

Source HUAWEI

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