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「OPPO R11s」Simフリースマートフォンのスペックと評価や評判のレビュー情報


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「R11s」は、OPPOが製造および販売するスマートフォンです。OPPOは(2018年2月現在)シェア世界4位のスマートフォンメーカーで日本市場は初参入です。今回、日本市場に投入される「R11s」は、昨年11月に海外で発表された同社の主力モデルとなっています。




【「R11s」の概要】



「R11s」は、OPPOのSimロックフリースマートフォンとして、2018年2月9日に国内でも発売を開始。基本スペックは、ColorOS 3.2(Android 7.1)、Snapdragon 660 Soc、6.01インチ有機ELパネル、背面に2000万画素+1600万画素デュアルカメラ、前面に2000万画素カメラを搭載しています。


OPPOは世界30ヵ国以上でスマートフォンの販売を展開しており、市場シェアは、サムスン、アップル、ファーウェイに次ぐ世界第4位、アジア圏においてはトップクラスのメーカーです。同社の日本市場参入については、前々から噂になっていましたが、今回正式に日本市場にてスマートフォンを販売することを表明しました。その第1弾となるのが今回、紹介する「R11s」です





【「R11s」のスペック詳細】



■詳細スペック
OS: ColorOS 3.2(Android 7.1)
CPU:Snapdragon 660
RAM:4GB
ROM:64GB
ディスプレイ:6.01インチ AMOLED
解像度:2160×1080 FHD+(アスペクト比18:9)
カメラ(背面):2000万画素+1600万画素デュアルカメラ
カメラ(前麺):2000万画素
WiFi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:4.2
SDカード:microSDXC(Max 128GB)
外部端子:microUSB、3.5mmオーディオジャック
SIM:nanoSIM×2(1つはmicroSDと共用)
バッテリ:3205mAh
サイズ:155.1×75.5×7.1mm
重量:153g


■筐体カラー:シャンパンゴールド、ブラック、レッド
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■Snapdragon 660 SoC搭載
Socは、Qualcomm Snapdragon 660 Quad-core 2.2GHzを搭載。RAMは4GB、ROMは64GBを搭載。


■6.01インチ有機ELパネル搭載
ディスプレイは、6.01インチ有機ELパネル、解像度はアスペクト比18:9でFHD+(2160×1080)を搭載。


■国内大手3キャリアのVoLTE対応&DSDS対応
対応バンドはFDD-LTEが1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28、TD-LTEが38/39/40/41、W-CDMAが1/2/4/5/6/8/19、GSMが850/900/1800/1900MHz。国内大手3キャリアのVoLTEに対応している。また、SIMカードスロットはnanoサイズ×2で、DSDSにも対応。


■大容量バッテリー搭載
3205mAhの大容量のバッテリーを搭載、同社独自の急速充電規格「VOOC」をサポート。パッケージ同梱のACアダプターとケーブルを使用することで、5分間の充電で2時間の通話が可能。


■デュアルカメラは暗所性能を強化する仕組みを搭載
背面カメラは1600万画素+2000万画素のデュアル構成(いずれもF1.7)となっています。特筆する点としては、通常は1600万画素カメラで撮影し、暗所(50ルクス以下)の暗い状況では2000万画素カメラに切り替わります。この2000万画素カメラのイメージセンサは、隣接4画素を1つの画素として合成して感度を高めて暗所性能を強化しており、夜景もノイズが少なくきれいに撮ることができます。なお、インカメも2000万画素(F2.0)を搭載している。




【「R11s」の主な機能】



■対応機能
・Bluetooth
・テザリング
・指紋センサー


■非対応機能
・防水/防塵
・おサイフケータイ
・ワンセグ
・赤外線通信


※当機は、「ワンセグ」「おサイフケータイ」機能と「防水/防塵」「赤外線通信」機能は搭載されていませんので、必要な方は注意してください。





【「R11s」の特徴】



当機はOPPOが製造および販売するSimロックフリースマートフォンで、各小売店やインタネットショッピングサイト等が取扱い販売をしています。



■ウルトラフルスクリーン


縦横比18:9、画面比率85.8%、6.01インチ・フルディスプレイ仕様の大型ディスプレイ。この18:9フルディスプレイにより、通常の16:9ディスプレイ比較で12.5%の視野角拡大を実現しました。手に良くなじみ、操作性と美しさを兼ねそえた独自のクレッセントアークデザイン。一度使ったら、もう手放せなくなります。

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■昼夜を問わず美しい撮影が可能


f/1.7大口径レンズ搭載の2000万画素+1600万画素のデュアルカメラにより,昼夜を問わず鮮明な写真を撮影できます。特に暗い場所では、2000万画素カメラが暗いシーンを自動判別し、画素ピッチを2.0μmに、フォトセンサーの有効面積を4倍に拡大し、夜でも明るく、美しいポートレートの撮影が可能です。

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■諧調表現に優れた背景のボケ効果


デュアルカメラで距離を計測、プロフェッショナルレベルの被写界深度演算アルゴリズムによってソフトでナチュラルな被写界深度を作り出し、被写体を強調します。f/1.7の大口径デュアルレンズで、昼夜を問わず自然なボケ効果で撮影できます。

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■ストレスのないモバイル・ユーザーエクスペリエンス


アップグレードされた新OSのColorOS 3.2は、スマートフォンユーザーが行う64種類の使用状況に最適化。また、多くの機能が追加され、さらに使い易くなりました。これには、2つのアプリを同時に開く機能、複数アプリを画面分割して同時表示する機能、視力保護モード、ゲームの高速化、キッズモードなどの機能が含まれています。さらに便利でストレスのないモバイル・ユーザーエクスペリエンスを実現しました。

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■5分間の充電で2時間通話が可能


VOOCフラッシュチャージ技術、低電圧充電という独自の手法により、過酷な使用状況や充電中操作でも内部温度は低温に保たれます。強力な3205mAhバッテリーを内蔵しているため、適切な重量感でありながら動画の再生を行っても長時間使用が可能です。現在、VOOC フラッシュチャージ技術を備えたOPPOスマートフォンは、全世界で7500万台以上販売されています。

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■クレッセントアークデザイン


OPPO R11s独特のクレッセントアーク形状は、カスタムで製作されたクレッセント形状の切削工具を使ってアルミ素材から切削されたもので、軽量でスリムという機能性と美しさを兼ね備えています。また、単にスピーカーのジャックと音量ボタンの位置をを再配置しただけでなく、このクレッセントアークデザインにより、ゲーム中に誤ってスピーカーを覆ってしまうことを気にせず、もっとゲームを楽しめるようになりました。

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【「R11s」の評価】



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世界シェア4位、中国市場ではファーウェイを抑えてNO.1のメーカーであるOPPOが、ついに日本市場に参入を果たしました。その、第一弾として投入したのが「R11s」です。

「R11s」は、SocにSnapdragon 660を採用しデュアルカメラや18:9のディスプレイを搭載したミドルハイクラスの位置づけの端末と言って良いでしょう。なお、他のSimロックフリー端末と同様に「おサイフケータイ」「ワンセグ」など日本市場独特の機能は搭載していない。

特筆する点としては、大手3キャリアのVoLTEに対応しているところです。Simロックフリー機としては珍しく、ドコモ、ソフトバンク、AUのVoLTEをサポートしており、OPPOが日本市場を強く意識していることが伺えます。なお、注意しておかなくてはいけないのが、当機はDSDSに対応はしていますが、DSDV(デュアルSIM/デュアルVoLTE)には非対応のためAU系のVoLTE対応SIMカードをセカンドにしてしまうと、着信できなくなるようです。

その他、当機は有機ELパネル搭載と暗所性能を強化する仕組みを搭載したデュアルカメラが強みでしょうか。夜景もポートレートもきれいに撮れる機能と更に最近のトレンドを抑えたスマートフォンの購入を検討している方は「R11s」を選択肢に入れて見るのもいいかもしれません。

なお、大手量販店などでも取り扱いされており、インタネットショッピングサイトを利用すれば誰でも簡単に入手可能となっています。




※詳細および注意事項等はOPPOジャパンの公式サイトにてご確認下さい。

Source OPPOジャパン

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