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「moto g6 play」のスペックと評価や評判のレビュー情報


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「moto g6 play」は、モトローラが製造および販売する同シリーズのスマートフォンの中でも廉価版モデルの位置づけになります。2万円前半で購入できる価格ありながら、Qualcomm社のSnapdragonプロセッサーと5.7インチの大画面を搭載しています。また、4000mAhの大容量バッテリ搭載とDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)可能なnanoSIMスロットを2基搭載しています。




【「moto g6 play」の概要】



「moto g6 play」はモトローラ「moto g」シリーズのSimロックフリースマートフォンとして、2018年9月28日に発売を開始。基本スペックは、Snapdragon 430 Soc搭載、5.7インチ(HD+)ディスプレイ搭載、RAM 3GB、ROM32GB、本体背面に1300万画素レンズカメラ、前面には800万画素レンズカメラを搭載しています。カラーバリエーションは「ディープインディゴ(PA9U0022JP)」と「ファインゴールド(PA9U0036JP)」の2色展開となっています。



「moto g6」シリーズは「Moto G6」と「Moto G6 Plus」の2モデルが同年6月から発売されていますが、新たに国内市場に投入された「moto g6 play」は、最も安価な価格設定となっており、同シリーズの中でも廉価版的に位置づけとなっています。なお、今回発売した「moto g6 play」の取り扱い先はインターネットショッピングサイト(Amazon.co.jp公式サイト)の限定販売となっています。





【「moto g6 play」の仕様】



■「moto g6 play」の基本スペック


OS: Android 8.0 Oreo
CPU:Snapdragon 430 Octa-core
RAM:3GB
ROM:32GB
ディスプレイ: 5.7インチIPS液晶
解像度:1440×720 HD+(アスペクト比18:9)
カメラ(背面):1300万画素
カメラ(前面):800万画素
Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth:Ver 4.2
SDカード:microSDXC(Max 128GB)
外部端子:microUSB 2.0、3.5mmオーディオジャック
SIM:nanoSIM×2
バッテリ:4000mAh
サイズ:154.4×72.2×8.9mm
重量:約173g



■「moto g6 play」の筐体


▶カラーバリエーション:
・ディープインディゴ
・ファインゴールド

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【「moto g6 play」の主な機能】



■対応機能
・DSDS
・Bluetooth
・テザリング
・指紋センサー


■非対応機能
・おサイフケータイ
・ワンセグ
・防水/防塵
・赤外線通信


※当機は、「ワンセグ」「おサイフケータイ」機能と「赤外線通信」機能は搭載されていません。当該機能が必要な方は注意してください。





【「moto g6 play」の特徴】



当製品はモトローラが製造および販売するSimロックフリースマートフォンで、インターネットショッピングサイト(Amazon.co.jp公式サイト)限定で取扱い販売をしています。

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■Snapdragon 430搭載


Socは、Qualcomm Snapdragon 430(MSM8937)Quad-core 1.4GHzを搭載。RAMは3GB、ROM32GBを搭載しています。更に外部ストレージは最大128GBのmicroSDXCカードに対応。※なお、microSDカードが必要な方は別途購入して下さい。

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■MaxVisionディスプレイ


「moto g6 play」は、エッジからエッジまで幅広く使用され快適に利用が可能な5.7インチMax Visionディスプレイを搭載しており、解像度は1440×720(HD+)パネルを採用しています。 アスペクト比は18:9なのでWebサイトの閲覧の際など少ないスクロールで多くの情報を得ることが出来ます。

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■1300万画素リアカメラ


カメラは背面に1300万画素(F値 2.0)レンズカメラを搭載しており位相差オートフォーカスに対応しています。高速でピントを合わせられるので、一瞬でも逃すことはありません。また「moto G6 play」は、自動的に複数のショットを撮り、常に最高の写真を手に入れることができます。なお、前面にはLEDフラッシュ付きの800万画素レンズカメラを搭載しており、美肌モードを使えば肌をなめらかにし、傷やシワを軽減した綺麗な撮影も可能です。

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■大容量バッテリ搭載


バッテリは4000mAhの大容量のバッテリを搭載。また、同梱の15Wターボパワー充電器を使えば数分で数時間も稼働可能なパワーを提供してくれます。

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■各種センサーを搭載


加速度計、ジャイロスコープ、近接センサー、環境照度センサーなどの各種センサーを搭載しています。更にセキュリティとして生体認証を搭載しており、本体背面のMマークが指紋認証センサーとなっています。指紋センサーは、簡単かつ安全に、スマートフォンのロックを解除し素早くコンテンツにアクセスできるよう設計されています。

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■各キャリアのバンドに対応


利用可能なバンドは、FDD-LTEが1/3/5/7/8/18/19/26/28、TDD-LTEが38/40/41、W-CDMAが1/2/5/6/8/19、 GSM(850/900/1800/1900MHzに対応しています。また、SIMカードスロットはnanoサイズ×2基搭載しておりDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)もサポーされているので仕事用とプライベート用など別々の用途を1台で使い分けが可能です。




【「moto g6 play」の評価】



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「moto g6 play」は、モトローラが日本国内で正規販売する同シリーズの中でもエントリークラスのSimロックフリースマートフォンになります。販売価格は24,624円(税込)というお手頃な価格設定でありながら5.7インチの大画面と4,000mAhの大容量バッテリを搭載しています。

モトローラの「moto g6」シリーズについては、「Moto G6 / G6 Plus」の2モデルが同年6月から発売していますが、今回新たに投入された「moto g6 play」は同シリーズの廉価版と考えていいのではないでしょうか。解像度は1440×720(HD+)、背面のカメラは1300万画素シングルレンズ、更にプロセッサはSnapdragon 430を採用、そして非常に安くに抑えらえれた販売価格を加味した上で、バランスの取れた機種であると言えます。

特に注目する点としては、4000mAhの大容量バッテリ搭載しており、1回の充電で最大32時間まで使用できることが可能で、付属のTurboPower充電器を使えば、僅か数分で数時間稼働することもできます。なお、バッテリー駆動時間は設定や使用状況等の要因により大きく変化することは含みおき下さい。

また「moto g6 play」は、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しており、これ1台で2枚のnanoSIMを使分けることが出来ます。更に、撮影機能の高速オートフォーカス対応やユーザーのアクションでスマートフォンの操作が行える「Motoエクスペリエンス」なども、しっかりと搭載しており基本性能が充実しています。

充実した性能と更に上位機種「Moto G6 / G6 Plus」と同じくモトローラらしい洗練されたデザインを採用しているなど、安さを感じさせないコスパに優れた機種と言っていいでしょう。なお「moto g6 play」の取り扱い先は(当記事執筆時点で)インターネットショッピングサイト(Amazon.co.jp公式サイト)の限定販売となっています。





※詳細および注意事項等はAmazonの公式サイトにてご確認下さい。

Source Amazon

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