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モトローラ「Moto G6 / G6 Plus」のスペックと評価や評判のレビュー情報


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「Moto G6」と「Moto G6 Plus」は、モトローラが製造および販売するSimロックフリースフォンです。手頃な価格帯の製品でありながら、Snapdragon 630(450)Octa-core プロセッサとFHD+(2160×1080ドット)のディスプレイを搭載しいる。更に本体背面には傷つきにくく美しくしいCorning Gorilla Glassを採用しています。また、両機種ともにデュアルレンズカメラを搭載しています。




【「Moto G6 / G6 Plus」の概要】



「Moto G6」と「Moto G6 Plus」はモトローラ「Moto G」シリーズのSimロックフリースマートフォンとして、2018年6月8日に発売を開始。基本スペックは「Moto G6 Plus」が5.9インチディスプレイ(FHD+)搭載、Snapdragon 630 Soc搭載、RAM 4GB、3,200mAhバッテリー搭載。「Moto G6」が5.7インチディスプレイ(FHD+)搭載、Snapdragon 450 Soc搭載、RAM 3GB、3,000mAhバッテリー搭載。どちらの機種も背面に1200万画素+500万画素デュアルカメラを搭載、カラーバリエーションは「ディープインディゴ」のみとなっています。



「Moto G」シリーズは、ユーザーのアクションでスマートフォンの操作が行えるMotoエクスペリエンスを採用しています。「手首をひねる」「持ち上げる」「振り下ろす」などのアクションで多彩な操作が行えます。また、スマートフォンの動作を鈍らせる余計なソフトウェアは搭載されておらず、最新のAndroidとMotoエクスペリエンス用アプリだけをプリインストールしています。


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【「Moto G6 / G6 Plus」のスペック】



■「Moto G6 Plus」の基本スペック


OS: Android 8.0 Oreo
CPU:Snapdragon 630 Octa-core
RAM:4GB
ROM:64GB
ディスプレイ: 5.93インチ液晶
解像度:2160×1080 FHD+
カメラ(背面):1200万画素(F値 1.7)+500万画素(F値 2.2)
カメラ(前面):1600万画素(F値 2.2)
Wi-Fi:EEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth:Ver 5.0
SDカード:microSDXC(Max 128GB)
外部端子:USB Type-C、3.5mmオーディオジャック
SIM:nanoSIM×2
バッテリ:3200mAh
サイズ:約159.9mm×75.5mm×8.1mm(最薄部)
重量:約165g



■「Moto G6 Plus」の筐体


▶カラーバリエーション:
・ディープインディゴ

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■「Moto G6」の基本スペック


OS: Android 8.0 Oreo
CPU:Snapdragon 450 Octa-core
RAM:3GB
ROM:32GB
ディスプレイ: 5.7インチ液晶
解像度:2160×1080 FHD+
カメラ(背面):1200万画素(F値 2.0)+500万画素(F値 2.2)
カメラ(前面):1600万画素(F値 2.2)
Wi-Fi:EEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth:Ver 4.2
SDカード:microSDXC(Max 128GB)
外部端子:USB Type-C、3.5mmオーディオジャック
SIM:nanoSIM×2
バッテリ:3000mAh
サイズ:153.8×72.3×8.3mm
重量:約167g



■「Moto G6」の筐体


▶カラーバリエーション:
・ディープインディゴ

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【「Moto G6 / G6 Plus」の主な機能】



■対応機能
・DSDS
・NFC
・Bluetooth
・テザリング
・指紋センサー


■非対応機能
・おサイフケータイ
・ワンセグ
・防水/防塵
・赤外線通信


※当機は、「ワンセグ」「おサイフケータイ」機能と「赤外線通信」機能は搭載されていません。当該機能が必要な方は注意してください。





【「Moto G6 / G6 Plus」の特徴】



当機はモトローラが製造および販売するSimロックフリースマートフォンで、各小売店やインタネットショッピングサイトおよびMVNOパートナー等が取扱い販売をしています。

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■高パフォーマンス


Qualcomm Snapdragon Octa-core プロセッサと強力なグラフィック機能を搭載し、さまざまなアプリをストレスなく、快適に使用できます。上位機種の「G6 Plus」は、 Snapdragon(SDM630)630 Octa-core 2.2GHzを搭載。RAMは4GB、ROM64GBを搭載しています。「G6」については、Snapdragon(SDM450)450 Octa-core 1.8GHzを搭載。RAMは3GB、ROM32GBを搭載している。なお、両機種ともに外部ストレージは最大128GBのmicroSDXCカードに対応しています。

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■MaxVisionディスプレイ採用


ディスプレイは、上位機種の「G6 Plus」が、5.9インチIPS液晶画面を搭載。「G6」については、5.7インチIPS液晶画面を搭載しています。両機種ともに解像度は2160×1080 (FHD+)アスペクト比は18:9の縦長パネルを搭載しており大画面でお気に入りの映像や、Webサイトなど、少ないスクロールで多くの情報を得ることが出来ます。

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■デュアルカメラ搭載


カメラは両機種ともに背面に1200万画素+500万画素デュアルレンズカメラを搭載。前面には1600万画素(F値 2.2)レンズカメラを搭載。1,600万画素LSDフラッシュ付きでセルフィーも完璧に撮影できます。また、一歩進んだ画像ソフトでフォトジェニックな写真に仕上げられます。更に背面カメラの動画撮影は「G6 Plus」が、2160p@30fpsに、「G6」は1080p@60fps動画撮影に対応しています。

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■大容量バッテリ搭載


バッテリは「G6 Plus」が3200mAh、「G6」が3000mAhを搭載。どちらの機種にも15Wターボパワー充電器が同梱されており急速充電に対応しています。

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■国内キャリアの周波数に対応


利用可能なバンドは、(4G)がB1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28/B38/B40/B41で、(3G)がB1/B2/B5/B8/B19(B6含む)で、(2G)が850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHzに対応する。また、 DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応 しており、仕事用とプライベート用など、1台で使い分けが可能です。(両スロットともにLETサポート)なお、同時待ち受けは4Gと3Gの組み合わせとなります。



■各種センサーを搭載


加速度計、ジャイロスコープ、コンパス、近接センサー、環境照度センサー、指紋認証などの各種センサーを搭載しいます。




【「Moto G6 / G6 Plus」の評価】



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「Moto G6 / G6 Plus」は、モトローラが販売するSimロックフリースフォンの中でもミッドレンジクラスという位置づけになります。当機種は比較的お手頃価格でありながら、 解像度が2160×1080ドット(FHD+)の縦長(アスペクト比18:9)ディスプレの採用やデュアルカメラを搭載しています。

当機が搭載する機能で特筆すべき点は、ユーザーのアクションでスマートフォンの操作が行えるMotoエクスペリエンスという仕組みが採用されていることです。「手首をひねる」「持ち上げる」「振り下ろす」など手や手首の動作だけで多彩な操作が行えます。また、多くのメーカーやキャリアが販売する製品にありがちなスマートフォンの動作を鈍らせる余計なアプリは一切はいっていないのも大きな特徴と言えます。

「Moto G6」と「Moto G6 Plus」の違いは、画面サイズ(5.7 or 5.9)、メモリサイズ(3GB or 4GB)、ストレージ(32GB or 64GB)、バッテリ容量(3000mAh or 3200mAh)などが主な違いである。希望小売価格は28,800円(税別)と38,800円(税別)です(執筆時点でのモトローラ公式オンラインストアの価格)。両機種ともに基本的なコンセプトは同じなので検討されてる人は用途や予算で選ぶことになるだろう。なお、当機は大手量販店などでも取り扱いされており、インタネットショッピングサイトを利用すれば誰でも普通に入手可能となっています。

国内市場向けの「おサイフケータイ」「ワンセグ」などの機能やプリインストールされている余計なアプリは一切不要だと思っている人や、セカンド機を検討しているユーザは「Moto G6 / G6 Plus」も選択肢に入れてみてはいかがだろうか。





※詳細および注意事項等はMotorolaの公式サイトにてご確認下さい。

Source Motorola

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