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8.4インチ画面搭載「HUAWEI MediaPad M5」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報


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「HUAWEI MediaPad M5」は、ファーウェイが製造および販売する「MediaPadシリーズ」の中で最上位グレードに位置するタブレットです。WQXGA(2560×1600ドット)の8.4インチ高解像度パネルを搭載しており、画面占有率も82%の超狭額縁を実現しています。また、本体下部にデュアルスピーカーを搭載し更に独自のサラウンド技術を採用することで臨場感あふれるサウンドを体感できます。




【「MediaPad M5」の概要】



「HUAWEI MediaPad M5」は、ファーウェイの「MediaPad」シリーズのタブレットとして、2018年5月15日に発売を開始。基本スペックは、Android 8.0(Oreo)、Kirin 960プロセッサ、8,4インチWQXGA画面、本体背面に1300万画素レンズカメラを搭載しています。カラーバリエーションは「スペースグレー」のみとなっています。



当機は、8.4インチで解像度2560×1600ドット(WQXGA)の高解像度パネルを搭載しています。また、ファーウェイ独自のサラウンド技術とデュアルスピーカーを搭載することで、こだわりのサウンド再生を実現します。更に、米国ハーマン社の音響チューニングにより、しっかりとした低音と歪みのないサウンドで妥協のないハイレゾオーディオ再生に対応しています。

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【「MediaPad M5」のスペック】



■「MediaPad M5」の基本スペック


OS: Android 8.0 Oreo
CPU:Kirin 960 Octa-core 2.4GHz
RAM:4GB
ROM:32GB
ディスプレイ:8.4インチIPS液晶
解像度:2560×1600 WQXGA
カメラ(背面):1300万画素
カメラ(前面):800万画素
WiFi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:4.2
SDカード:microSDXC(Max 256GB)
外部端子:USB Type-C 2.0
SIM:nanoSIM ※LTEモデルのみ
バッテリ:5100mAh
サイズ:約124.8×212.6×7.3mm
重量:約320g
付属品:ACアダプタ、USB Type-C to 3.5mmヘッドホンジャックアダプタ、オリジナルスマートカバー



■「MediaPad M5」の筐体


▶カラーバリエーション:スペースグレー

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▶インターフェース:
本体下部にUSB端子はType-Cを配置。また、ステレオスピーカーが搭載されています。

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▶LTEスロット:
LTE版のみnanoSIMスロットが搭載されています。
 
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■「MediaPad M5」の詳細スペック


■Kirin 960プロセッサ搭載
プロセッサは、Kirin 960 (Cortex-A73 2.4GHz×4+Cortex-A531.8GHz×4) Octa-coreを搭載。RAMは4GB搭載、ROMは32GBを搭載。外部ストレージは最大256GBのmicroSDXCカードに対応。


■8.4インチIPSパネル搭載
ディスプレイは、8.4インチIPSパネル、解像度2560×1600ドット(WQXGA)の高解像度パネルを搭載。


■本体前後にカメラ搭載
背面カメラは1300万画素(位相差AF)レンズカメラを搭載。前面は800万画素(FF)レンズカメラ搭載。


■大容量バッテリー搭載
5100mAhの大容量のバッテリーを搭載、9V/2Aの急速充電に対応しており、約1.9時間でフル充電可能。駆動時間は1080pの動画が11時間再生可能として参考値を公表している。※バッテリー駆動時間は設定や使用状況等の要因により大きく変化します。


■デュアルスピーカー搭載
本体下部にデュアルスピーカーを搭載。Harman Kardonによるサウンドチューニングとファーウェイ独自のサラウンド技術Histenを採用。


■対応バンド(LTE版のみ)
8.4インチモデル(M5)には、Wi-Fi版の他にLTE対応版があります。対応バンドは、FDD-LTEがBand 1/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26に対応、TDD-LTEはBand34/38/39/40/41に対応、W-CDMAはBand1/2/5/6/8/19に対応、GSMは850/900/1800/1900 MHzに対応しています。また、SIMカードスロットはnanoサイズ×1で、SIMフリー仕様に対応。




【「MediaPad M5」の主な機能】



■対応機能
・Bluetooth
・指紋センサー
・ハイレゾ
・LTE通信(LTE対応モデルのみ)


■非対応機能
・防水/防塵
・おサイフケータイ
・ワンセグ
・赤外線通信


※当機は、「ワンセグ」「おサイフケータイ」機能と「防水/防塵」「赤外線通信」機能は搭載されていません。また、Wi-Fiモデルは携帯キャリアが提供する4G(LTE)データ通信には対応していません。当該機能が必要な方は注意してください。




【「MediaPad M5」の価格】



■参考価格


【HUAWEI MediaPad M5(Wi-Fiモデル)】
・SHT-W09:37,800円(税別)/ 40,820円(税込)


【HUAWEI MediaPad M5(LTEモデル)】
・SHT-AL09:45,800円(税別)/ 49,460円(税込)


※上記参考価格はメーカーが当製品発表時に公にした市場想定価格です。





【「MediaPad M5」の特徴】



当機はファーウェイが製造および販売する8.4インチ画面搭載のタブレットで、各小売店やインタネットショッピングサイト等が取扱い販売をしています。

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■高級感のあるメタルボディ


2.5D曲面ガラスがタブレットに採用。見た目の美しさを追及しただけではなく、持ちやすさにも考慮されています。絶妙のカーブが施されたHUAWEI MediaPad M5はメタルボディの高級感と美しさを持ち合わせています。

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■パワフルプロセッサー


クリアな画面、スリムで持ちやすいデザイン、パワフルプロセッサー、HUAWEI MediaPad M5は、エンターテイメント好きにも、ゲーム愛好家にとっても完璧な一台です。EMUI8.0がプレイ中の告知から気が散るのを防ぎます。

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■高解像度ディスプレイ


8.4インチ高解像度ディスプレイを搭載しています。高精細359 PPI、2K (2560×1600ドット) ディスプレイが映像の細部まで鮮やかに映し出す。画面占有率82%で、今まで以上にワイドな画面を楽しめます。また、映像視聴時には、HUAWEI独自の画像調整アルゴリズム ClariVuが、画像を見やすく最適化し、より良い視聴体験を提供します。

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■ブルーライトカットモード


HUAWEIは、視力に安全で快適なディスプレイの開発研究に非常に多くの時間を費やしています。ブルーライトカットモードは、眼に有害とされるブルーライトを軽減し、より安全にやさしく読書などをサポートします。 HUAWEI MediaPad M5 のディスプレイは、周囲の環境に応じて色温度を自動調整します。

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■完璧なハイレゾオーディオ


HUAWEI MediaPad M5 はハイレゾオーディオ再生に対応。高音域から低音域まで忠実に再現し、音楽に没頭できる体験を提供。音のプロフェッショナル、米国ハーマン社の音響チューニングにより、しっかりとした低音と歪みのないサウンドを実現しています。

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■臨場感あふれるサウンド


Harman KardonによるサウンドチューニングとHUAWEI独自のサラウンド技術Histenが、より豊かで重なりと深みのある、臨場感あふれる音の世界を創り出します。また、デュアルスピーカーと独立したパワーアンプは、こだわりのサウンド再生を実現します。ドラムビートまで感じ取れます。

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■大容量バッテリ搭載


HUAWEI MediaPad M5 は、急速充電に対応しており、付属のACアダプタ(9V/2A)使って約1.9時間でフル充電可能。5100mAh(TYP)バッテリーとスマート節電機能で、1080pの動画が11時間再生可能です。※バッテリー駆動時間は設定や使用状況等の要因により大きく変化します。

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【「MediaPad M5」の評価】



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「HUAWEI MediaPad M5」は、ファーウェイが販売するたタブレットとしては、最上位のフラグシップモデルの位置づけになります。当機種は、およそ1年半ぶりのフルモデルチェンジとなり、前機種でも搭載しているサウンドシステムなどの基本的コンセプトを継承しつつ、着実な正常進化を遂げています。

前機種の「MediaPad M3」から進化した点や変更箇所は、プロセッサがKirin 950からKirin 960 になり基本性能がアップ。また、背面カメラが800万画素から1300万画素に画素数をアップ。更に、9V/2Aの急速充電対応でフル充電までの時間が短縮されている。

なお、前機種ではROMが32GB以外に64GB搭載するプレミアムモデルが用意されていたが、今回発売された「MediaPad M5」のROMは32GBモデルのみとなっている。また、今回から3.5mmヘッドホンジャックが廃止されており、代わりにUSB Type-C to 3.5mmヘッドホンジャックアダプタが標準で付属している。サウンド機能も含めて売りにしている機種なのだから、ヘッドホンジャックを残してもらいたかった気もするが、一々アダプタを経由することを煩わしいと思っているのは筆者だけだろうか。

前機種から継承されているサウンド機能は、ファーウェイのオリジナルテクノロジーを取り入れており、デュアルスピーカーも搭載しています。また、米国ハーマン社が音響チューニングを施しておりパワフルで臨場感のある音響効果が没入感を高めてくれる仕上がりとなっています。

その他、画面サイズは従来と同じ8.4インチで解像度2560×1600ドット(WQXGA)だが、本体の高さが2.9mmほど小さくなっており、それに伴いよりベゼルレス化が進んでいる。なお、ディスプレイの画面占有率は82%の超狭額縁を実現している。

本体横幅は、約124.8mmで十分片手で持てるサイズだ。電子書籍やウェブ閲覧などの利用にも丁度良いサイズと言える。デザインもフラグシップモデルだけあり高級感のある仕上がりになっている。また、LTEモデルも用意されており対応バンドも幅広く、MVNOの格安SIMの利用でも便利に活用出来る機種である。





※詳細および注意事項等はHUAWEIの公式サイトにてご確認下さい。

Source HUAWEI

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