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Lenovo「ThinkPad X280」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報


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「ThinkPad X280」は、レノボが販売するWindows10 Proを搭載したモバイルPCです。12.5インチ画面を搭載しており前機種よりも本体重量が200g以上の軽量化を果たしています。また、画面は10点マルチタッチ対応FHD液晶パネルモデルも用意されています。当機の直販モデルは豊富な種類の中からCPUを選択することが可能となっており、更にLTE対応モデル等も追加で用意されています。




【「ThinkPad X280」の概要】



「ThinkPad X280」は、レノボのモバイルPCとして、日本国内では、2018年2月1日(追加モデルを2018年4月17日)に発売を開始。基本スペックは、Windows 10 Pro/Home、第8世代Intel i5 / i7プロセッサ搭載、Intel UHD/HD Graphics 620チップ搭載、12.5インチディスプレイFHD (1920×1080)またはHD(1366×768)を搭載しています。なお、本体のカラーバリエーションは「ブラック」1色のみとなっています。



本製品は、FHD液晶タイプに10点マルチタッチ対応モデルも用意されています。また、2018年4月17日から直販モデルはカスタマイズでLTE対応モジュールを選択できるようになっています。なお、現在カスタマイズで選択可能なCPUは第8世代 Intel Core「i7-8650U/8550Uプロセッサ」と「i5-8350U/8250Uプロセッサ」の4種類と更に第7世代 Intel Core「i5-7300U/7200Uプロセッサ」の2種類となっています。今後は「Core i3」を搭載した安価なモデルの投入も予想されます。


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【「ThinkPad X280」のスペック】



■「ThinkPad X280」の基本スペック


▶OS:エディション選択可能
・Windows 10 Pro 64bit
・Windows 10 Home 64bit
▶CPU:カスタマイズによる選択
・第8世代 Intel Core プロセッサー
・第7世代 Intel Core プロセッサー
▶GPU:本体構成により変化
・Intel HD Graphics 620
・Intel UHD Graphics 620
▶メモリ:PC4-19200 DDR4 SDRAM
・最大16GB
▶ストレージ:カスタマイズによる選択
・SSD(128GB、256GB、512GB、1TB)
▶ディスプレイ:12.5インチ、アスペクト比16:9、LEDバックライト付
・FHD IPS液晶(1920×1080ドット)、光沢なし
・FHD IPS液晶(1920×1080ドット)、光沢なし、マルチタッチ(10点)対応
・HD TN液晶 (1366×768)、光沢なし
▶内蔵カメラ:カスタマイズによる選択(搭載無しも選択可)
・HD 720p カメラ、ThinkShutter付
・HD 720p カメラ+IRカメラ
▶カードスロット:SD
・microSDメディアカードリーダー
▶外部端子:ポート
・HDMI×1
・マイクロフォンヘッドフォンコンボジャック
・イーサネット拡張コネクター2×1
・ドッキングコネクター×1(USB Type C×2&イーサネット拡張コネクター2と兼用)
▶外部端子:USBポート
・USB 3.0×2(内Powered USB 3.0×1)
・USB Type-C×2(DC-in、TVideo-out機能付き、内Thunderbolt3×1)
▶入力デバイス:キーボード
・フルサイズキーボード(6列)
・88キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)
・JIS配列、ThinkPadクリックパッド
・バックライト付キーボードはカスタマイズで選択
▶入力デバイス:ポインティングデバイス
・TrackPoint+ThinkPadクリックパッド
▶ワイヤレス:Wi-Fi、Bluetooth
・インテル Dual Band Wireless-AC 8265(2x2)
・Bluetooth 4.1 vPro対応
▶センサー:生体認証
・指紋認証センサーはカスタマイズで選択
▶バッテリ:駆動時間最大約15.8時間 ※1
▶サイズ:
・約307.7×209.8×17.4mm マルチタッチ非対応
・約307.7×209.8×17.8mm マルチタッチ対応
▶重量:バッテリパック含む
・約 1.13kg~ FHD マルチタッチ非対応
・約 1.27kg~ FHD マルチタッチ対応
・約 1.26kg~ HD マルチタッチ非対応


※1)バッテリー駆動時間は設定や使用状況等の要因により大きく変化します。




■「ThinkPad X280」の筐体


▶カラーバリエーション:ブラック

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■「ThinkPad X280」の詳細スペック


▶Intel Core i7(i5)搭載
CPUは「Intel Core i7-8650U/8550U プロセッサ」または「Intel Core i5-8350U/8250U プロセッサ」「Intel Core i5-7300U/7200U プロセッサ」を搭載。メモリは8GBまはた16GB(2400MHz DDR4)を搭載している。


▶Intel HD(UHD) Graphics 620搭載
グラフィックチップは本体構成によって「Intel HD Graphics 620」または「Intel UHD Graphics 620」の何れかを搭載。


▶高速SSD搭載
「SSD 128GB SATA M.2 2280」「SSD 256GB SATA M.2 2280 OPAL対応」「SSD 256GB/512GB PCIe M.2 OPAL対応」「SSD 1TB PCIe-NVMe M.2 2280 OPAL対応」の何れかを搭載。また、microSDに対応するメディアカードリーダーを装備している。


▶マルチタッチパネル搭載可能
ディスプレイは、「FHD (1920×1080ドット)」「HD(1366×768ドット)」を搭載可能。なお、FHDモデルのみ10点マルチタッチ対応パネルをカスタマイズで搭載可能。


▶バッテリ最大駆動15.8時間
バッテリ容量に関してメーカー側は公にしていなが、充電済みの状態で最大駆動時間約15.8時間時間であることを謳っている。なお、バッテリー駆動時間は設定や使用状況等の要因により大きく変化することは含みおき下さい。


▶Dolby Audio&認証センサー
本体にステレオスピーカーを搭載。また、Dolby Audio(Premium機能付)を採用。更に生体認証機能として指紋認証センサーをカスタマイズで搭載可能。




【「ThinkPad X280」のインターフェース】



▶正面:
①内蔵カメラ(画像はThinkShutter付カメラ)
②指紋センサー

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▶左側面:
③USB3.1 Type-C
④USB3.1 Type-C(Thunderbolt3)
⑤イーサネット拡張コネクター2
⑥USB 3.0
⑦HDMI
⑧マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
※ドッキングコネクター(3.4.5と兼用)

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▶右側面:
⑨スマートカードリーダー(選択時)
⑩USB3.0(Powered USB)
⑪セキュリティー・キーホール

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▶背面:
⑫microSDメディアカードリーダー&SIMカードスロット(nanoSIM対応)
※LTE非対応のモデルにSIMカードを挿入しても機能しません。

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【「ThinkPad X280」のLTEバンド対応表】



本対応表は「ThinkPad X280」(ThinkPad 2018年モデル)のLTEバンド対応表です(LTE対応モデルに限ります)。なお、発売した時期や機種別で対応周波数が変更になっている場合があることを含みおき下さい。

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【「ThinkPad X280」の価格】



ThinkPadの直販モデルは、製品構成や販売価格が予告無く変更される場合があります。台数限定モデルの有無やクーポン適用での割引実施期間などを、都度確認の上、検討して頂くとこをお勧めします。







【「ThinkPad X280」の特徴】



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■第8世代 Intel Coreプロセッサ搭載


CPUは、第8世代 Intel Core プロセッサを搭載。前世代のモデルと比較してパフォーマンスが向上しています。なお、直販モデルは豊富な種類の中からCPUを選択することが可能です。第8世代 Intel Core は「Intel Core i7-8650U/8550U プロセッサ」および「Intel Core i5-8350U/8250U プロセッサの4種類の中から選択が可能です。また、第7世代 Intel Core の「Intel Core i5-7300U/7200U プロセッサ」も搭載することも可能となっています。

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■SSDとメモリの構成


「ThinkPad X280」のSSDとメモリの構成は、「SSD 128GB SATA M.2 2280」「SSD 256GB SATA M.2 2280 OPAL対応」「SSD 256GB PCIe M.2 OPAL対応」「SSD 512GB PCIe M.2 OPAL対応」「SSD 1TB PCIe-NVMe M.2 2280 OPAL対応」の5タイプのSSDの中から選択できます。メモリは8GBまはた16GB(2400MHz DDR4)の何れかを搭載しています。

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■MIL-SPECをクリアした耐久性


最新のモバイルノートには、飲み物をこぼしたり、地面に落としたり、衝撃を与えたりしても耐えられる耐久性が求められます。ThinkPad X280は、これらの要件を満たすモデルです。12数項目にわたるMIL-SPECの要件をクリアしており、200を超える耐久性テストに合格しています。優れた耐久性能で、オフィスでも外出先でも、ビジネスを強力にサポートします。

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■すばやく簡単ログイン


重要なデータセキュリティのためにさまざまなセキュリティを搭載。ThinkShutterは、カメラを使用しない時に内蔵のスライドカバーを閉じて、前面のカメラからプライバシーやセキュリティを守ることができます。指紋センサーやIRカメラ搭載モデルでは、パスワードは必要ありません。Windows Helloで顔や指の認証により安全で簡単にログインが可能です。

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■強固なセキュリティ


Rカメラや指紋リーダーを搭載したモデルではWindows Helloを使用して、指のタッチまたは顔認証で、すばやく簡単にログイン可能。また、データは dTPM (discrete Trusted Platform Module) でも保護され、情報を暗号化します。更にFIDO 認証の機能も用意しています。ハードウェア認証によりアクセス情報を3つのセキュリティ・レイヤーで包みます。Facebook や Google などの Web サイトにサインインするときや、PayPal、Visa などで支払いを行うときにオンライン認証情報を使用する場合、FIDO 認証が適しています。このグローバルソリューションにより、オンラインサービスのセキュリティが強化されるほか、組織ではコストの削減が可能になり、ユーザーにとっては、より安全でよりシンプルな利用環境が実現します。

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■Thunderbolt3に対応


Thunderbolt 3 テクノロジーにより、USB-C から最高40Gbpsで、きわめて高速な Thunderboltのデバイスを利用できます。Thunderbolt 3対応のデバイスを USB-C ポートにケーブル接続すれば、他の種類のポートと比較して、4倍のデータ転送速度、2倍のビデオ帯域幅が得られます。デバイスの給電も受けられます。

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■長時間バッテリー駆動


ThinkPad X280は長時間バッテリー駆動が可能です。バッテリーが消耗しても、急速充電の機能により、わずか1時間で電源容量の約80%の充電が可能です。1時間の昼休みの休憩時間や、移動時の乗り継ぎ時間などに充電をするだけで、さらに長時間、バッテリーを使用できるようになります。

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【「ThinkPad X280」の評価】



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「ThinkPad X280」は、レノボが販売するWindows10 Pro/Homeを搭載したモバイルPCです。2018年モデルでは前機種と比べ大幅な軽量化を実現しています。また、CPUが第8世代 Intel Core プロセッサーとなったことで順当な性能向上を果たしている。なお、4G LTE モデムを搭載した直販モデルは2018年4月発売(5月出荷)となっているようです。

当機種はあらためてゼロから再設計されており、特に大きな改善点は、本体重量の軽量化を果たしている。液晶サイズは前機種「X270」と同じ12.5インチディスプレイを搭載したままで、「X280」は約200g以上も軽くなっており携帯性が格段にアップしている。ただ前機種では約1.43kg程あり重すぎた感もあった。今回の軽量化でマルチタッチ非対応のFHDモデルが約1.13kg程なっているので、頻繁に持ち歩くことの多いユーザでもギリギリ許せる範囲ではないだろうか。

更に「X280」の主力モデルではCPUは第7世代 Intel i5/i7プロセッサから 第8世代 Intel Core i5/i7プロセッサに変更されており、2コア/4スレッドから4コア/8スレッドに進化している。なお、バッテリ駆動時間は最大15.8時間で公表されており必要十分である。なお、メーカー側が一定の条件の元に計測し公にしている数値であり、実際には設定や使用状況等の要因により駆動時間が大きく変化することは含みおき願いたい。

最後に、キーボードまわりについて、キーピッチは横が約18.5mmとなっておりフルピッチ(19mm)とまではいかないが、しっかりとしたクリック感がありストレス無くタイピングが出来る。やはりキーボードの出来の良さがあってのThinkPadシリーズである。このために本体重量やサイズは二の次でThinkPadを選んでいるユーザも多いのではないだろうか。







※詳細および注意事項等はレノボの公式サイトにてご確認下さい。

SOURCE レノボ

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