世界最小4Gスマホ「Unihertz Jelly Pro」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 - モノセンサー

記事一覧



モノセンサーのトップページ  » スマートフォン  » 世界最小4Gスマホ「Unihertz Jelly Pro」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報

世界最小4Gスマホ「Unihertz Jelly Pro」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報


001_Jelly Pro_log

「Jelly Pro」は、Unihertzが販売するSimロックフリースマートフォンです。2.45インチ画面を搭載する世界最小の4Gスマートフォンで、日本国内の技適認証も取得しており安心して使える端末である。更に1万円台というお手頃価格でありながらも、基本機能はしっかり抑えている。





【「Jelly Pro」の概要】



「Unihertz Jelly Pro」は、UnihertzのSimロックフリースマートフォンとして、2018年2月1日に日本市場にて正規発売を開始。基本スペックは、Android 7.0、MT6737Tプロセッサー、2.45インチ画面、背面に800万画素カメラ、前面に200万画素カメラを搭載しています。



本製品は、4G対応スマートフォンでは世界最小端末となります。極小サイズでありながら基本機能はしっかり装備しています。また、nanoSIMスロットも2つ搭載しており、一般的なグローバル版のSimロックフリースマートフォンと同じくデュアルSIM デュアルスタンバイにも対応している。

002_Jelly Pro_ime001p





【「Jelly Pro」のスペック詳細】



■「Jelly Pro」の基本スペック


OS: Android 7.0 Nougat
CPU:MediaTek MT6737T
RAM:2GB
ROM:16GB
ディスプレイ: 2.45インチ液晶
解像度:432×240
カメラ(背面):800万画素
カメラ(前麺):200万画素
WiFi:IEEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth:4.1
SDカード:microSDXC(Max 256GB)
外部端子:microUSB、3.5mmオーディオジャック
SIM:nanoSIM×2
バッテリ:950mAh
サイズ:92.4×43×13mm
重量:60.4g



■「Jelly Pro」の筐体


▶カラーバリエーション:
・パールホワイト
・スカイブルー
・スペースブラック

003_Jelly Pro_im0A

003_Jelly Pro_im0B




■「Jelly Pro」の詳細スペック


■MT6737T プロセッサ搭載
プロセッサは、MediaTek MT6737T Quad-core(1.1GHz×4)を搭載。RAMは2GB、ROMは16GBを搭載。外部ストレージは最大256GBのmicroSDXCカードに対応。


■2.45インチ液晶パネル搭載
ディスプレイは、2.45インチ液晶パネル、解像度は432×240ピクセルを搭載。


■交換可能なバッテリ搭載
着脱可能なバッテリーを搭載。標準バッテリの容量は950mAhで、本体背面のカバーを外すことでバッテリー交換が可能。


■国内キャリアのバンドに一部対応
対応バンドは、FDD-LTEが1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20、TD-LTEがBand40、WCDMAが850(Band5)/ 900(Band8)/ 1700(Band4)/ 1900(Band2)/ 2100(Band1)MHZ、GSMが850(Band5)/ 900(Band8)/ 1800(Band3)/ 1900(Band2)MHZに対応する。また、SIMカードスロットはnanoサイズ×2で、DSDSにも対応。


■800万画素カメラ搭載
背面には800万画素レンズカメラを搭載する。前面には200万画素カメラを搭載。


■小型、軽量、基本センサーも搭載
60g台の重量で手の中に納まるサイズでありながら、microUSB、3.5mmオーディオジャック、GPS搭載、各種センサ(Gセンサー、コンパス、ジャイロスコープ)対応、SDカードスロットに加えてnanoSIMスロットを2つ搭載、前後にカメラを搭載するなど基本機能の装備は万全である。


■付属品
使用説明書、USBケーブルのみ付属




【「Jelly Pro」の主な機能】



■対応機能
・GPS
・FMラジオ
・Bluetooth
・バッテリ着脱
・デュアルSIM デュアルスタンバイ


■非対応機能
・防水/防塵
・指紋センサー
・おサイフケータイ
・ワンセグ
・赤外線通信
・ハイレゾ


※当機は、「ワンセグ」「おサイフケータイ」機能と「防水/防塵」「赤外線通信」機能は搭載されていません。当該機能が必要な方は注意してください。




【「Jelly Pro」の価格】



■参考価格

【Jelly Pro本体】
・パールホワイト、スカイブルー、スペースブラック:各13,799円(税込)


※上記参考価格は2018年3月31日時点でUniHertzがAmazonで正規販売している価格です。





【「Jelly Pro」の特徴】



当機はUnihertzが販売するSimロックフリースマートフォンで、各小売店やインタネットショッピングサイトおよび直営サイト等が取扱い販売をしています。

005_Jelly Pro_image 004



■最小の4Gスマートフォン


世界最小(※)の4Gスマートフォンです。手の中に収まるサイズの端末でありながら、4G LTEネットワックに対応しており、高品質のビデオやオーディオのストリーミングも利用可能です。注)※2018年3月時点での情報

005_Jelly Pro_image 004A



■手のひらに収まるサイズ


本体重量は、ななと僅か60.4gしかありません。シャツの胸ポケットにも手のひらにもすっぽり収まるサイズです。ジーンズのコインポケットにだって収まってしまいます。

005_Jelly Pro_image 004B



■小さくてもGPS搭載とジャイロ対応


Jellyは小さくてもGPS受信機を搭載しています。ナビゲーションだって普通に利用可能で、ジャイロスコープにも対応しています。もちろん一般的な各種位置情報サービスにも対応できます。

005_Jelly Pro_image 004C



■マルチウィンドウ対応


Android 7.0を搭載しているので、クイックパネルと通知機能も対応しています。また、Jellyはマルチ・ウィンドウ機能とバッテリー使用メータが最適化されています。

005_Jelly Pro_image 004D



■バッテリ着脱可能&DSDS対応


コンパクトなボディに950mAhバッテリーを搭載。本体背面のカバーをユーザーが自分で外して交換することも簡単に可能です。予備バッテリ(※)を一緒に持ち歩けばバッテリ切れを気にする必要もなくなります。また、バッテリを外した下にはnanoSIMスロットが2つ存在しており、Jellyは、DSDSにも対応しています。注)※製品に付属のバッテリは1つです。

005_Jelly Pro_image 004E1

005_Jelly Pro_image 004E2




【「Jelly Pro」の評価】



007_Jelly Pro_image 010


「Jelly Pro」は、Unihertz(ユニハーツ)社が、クラウドファンディングを利用して開発・販売を実現した世界最小4Gスマートフォンです。日本市場においては2018年2月に正規品の販売が始まっています。

「Jelly Pro」は、重量は60g程で手のひらで握りしめれば隠れるぐらいの極小サイズです。販売価格が1万円台と大変安価でもあり、この端末に対して高いスペックを求めるユーザは殆どいないのではないだろうか。しかし、当機はこのサイズと価格にもかかわらず、基本機能をしっかり抑えている。

microUSB、3.5mmオーディオジャック、GPS搭載、各種センサ(Gセンサー、コンパス、ジャイロスコープ)対応、SDカードスロット、更にnanoSIMスロットを2つ搭載しており、デュアルSIM デュアルスタンバイにも対応している。また、前後にカメラも搭載するなど基本機能は万全である。

この端末、発売直後は品薄で、一時期は正規の販売価格よりも高い価格で流通していたほどの人気機種である。昨今では、スマートフォンも著しくコモディティ化してきており、それなりのスペックのスマホが安価で入手できる状況ではあるが、そんな中でも「Jelly Pro」は、ガジェット好きにはたまらず条件反射的に買ってしまいそうになる仕上がりの端末だと言える。

なお、現在では供給が安定しており、正規の価格で入手可能となっており、複数端末持ちユーザーのセカンド機の一つとして取り敢えず購入して置いても邪魔にならない存在であろう。





※詳細および注意事項等はUnihertzの公式サイトにてご確認下さい。

SOURCE Unihertz

関連記事

     Sponsored Link

    

モノセンサー 公式サイト

monocsensor_logo2-greeen2.jpg 『モノセンサー 公式サイトへようこそ!』
スマートフォンやウェアブルデバイス、オーディオ機器やスマート家電などデジタルガジェットに関する情報を厳選して配信。

Sponsored Link

サイト内検索

Sponsored Link

最新記事

クアッドカメラ搭載「ZenFone 5Q(ZC600KL)」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 May 21, 2018
ASUS、DSDV対応「ZenFone 5(ZE620KL)」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 May 20, 2018
タッチペン対応「HUAWEI MediaPad M5 Pro」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 May 14, 2018
8.4インチ画面搭載「HUAWEI MediaPad M5」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 May 14, 2018
EXTRA BASS搭載スピーカー「SRS-XB21」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 May 08, 2018
防塵/防水/防錆対応スピーカー「SRS-XB31」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 May 06, 2018
SONYワイヤレススピーカー「SRS-XB41」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 May 06, 2018
ハイレゾ対応ワイヤレススピーカー「SRS-HG10」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 May 04, 2018
Lenovo「ThinkPad X280」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 Apr 30, 2018
「ThinkPad X1 Carbon」2018年モデルのスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 Apr 29, 2018
「HUAWEI Mate 10 lite」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Apr 26, 2018
AIチップ搭載「HUAWEI Mate 10 Pro」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Apr 26, 2018
フルセグ搭載「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Apr 23, 2018
JBLウェアラブルスピーカー「SOUNDGEAR」のスペックと価格や評価・評判のレビュー情報 Apr 21, 2018
「Xperia XZ2 Premium」のスペックと評価や評判のレビュー情報 Apr 17, 2018

Sponsored Link